2012年9月18日火曜日

SublimeText2を使い始めました

最近自宅と会社で使うエディタをサクラエディタから徐々にSublimeText2に移行中です。


私はエディタにはあまりこだわりがなく、Emacsのキーバインドがある程度再現できればそれで満足してたり。

おとなしくEmacs使ってもいいかなとは思うのですが、Windowsで使ってると挙動が不安定なんですよね……。

SublimeText2もWindows版では日本語の入力がインラインで行えないなどイマイチな点はありますが、Macと同じエディタが使えるのは嬉しいですね。地味にプロジェクト機能も便利です。

Windowsの日本語入力、修正されないかしら……。

2012年9月5日水曜日

Mac版Chromeで要素を検証窓が縮小されてしまった時の対処法

Mac版Chromeのバグなのか、要素を検証窓を開いたままCommand +マイナスキーを押してページの拡大縮小をやろうと思ったところ、拡大は正常に動作するのに縮小だけなぜかページではなく要素を検証窓の中が縮小されてしまいました。

そして、コンフィグの拡大率変更は正常にページに影響するので対処法にこまってたのですが、同僚に教えてもらいました。

曰く、
要素を検証窓にフォーカスを当てた状態でCommand+0を押せば良い
とのこと。試したところ見事に治りました。これ拡大率を元に戻すコマンドなんですね。
しかし、なんでそれが要素を検証に影響するんですかね……。

2012年8月6日月曜日

アジャイルサムライを読んで

  • このプロジェクトにいるのはなぜ?
  • 成し遂げようとしていることは何?
  • 顧客は誰?
  • 解決すべき主要な課題はなに?
  • 最終判断を下すのは誰?
経験上、これにメンバーが答えられなかった時にデスマの扉が開く。かなり重要。チーム全員が、これがわかってないとヤバいってことがわかってないのが一番危険。
開発チームは同じ仕事場に集まって作業して、ちゃんと動くソフトウェアを成果として、目の前の顧客へ定期的に見せていくこと。
アジャイルで最重要なのはこれだけ。問題は、これをどれだけの粒度と精度でやっていくかを自分で考える必要が有ること。多分トライアンドエラーを繰り返すしか答えが出ないし、その答えもそのタイミングだからこそ至った答えで正解じゃない。
(前略)、チームと業務をつなぐ共通の用語を定めて、プロジェクト共通の言葉づかいを徹底しよう。ユーザーストーリー、モデル、図表、もちろんコードにもそうした言葉遣いを反映させるんだ。
特にソースコード内で言葉の不整合が起きると人が増えたり減ったりしたタイミングで死ぬ。もれなく動いてたコードも死ぬ。


2012年7月29日日曜日

[Emacs]Sphinxでドキュメント執筆のための環境を整える

最近Sphinxでドキュメントを書くことが増えてきたため、本腰入れてEmacsにSphinxでの作業環境を整えることにしました

rstファイルの編集環境を整える

rst.elの導入

auto-installが入っているなら、以下のURLから落としてくればOK

auto-install-from-url RET http://docutils.sourceforge.net/tools/editors/emacs/rst.el

あとはinit.elに
(require 'rst)
(setq auto-mode-alist
    (append '(("\\.rstquot; . rst-mode)
                  ("\\.restquot; . rst-mode)) auto-mode-alist))
 (add-hook 'rst-mode-hook '(lambda() (setq indent-tabs-mode nil)))
とまあ、適当に記入すればOK
ショートカットキーなどは以下のサイトが詳しく載ってます
Emacs Support for reStructuredText

EmacsでRstファイルをアウトラインエディタのように編集する

長い文章を使っていると全体像を把握しながら行ったり来たりしつつ文章を書きたいもの。そんな時に、アウトラインエディタとしての機能があると非常に便利です

こちらのサイトに素敵な拡張機能がありましたので、導入してみました。結構手順は多いですが、やる価値は十分にあります

nkfのインストール

sudo brew install nkf

cmigemoのインストール

wget http://cmigemo.googlecode.com/files/cmigemo-default-src-20110227.zip
unzip cmigemo-default-src-20110227.zip
cd cmigemo-default-src
./configure
vi src/wordbuf.c
wordbuf.cに以下の一行を追加
#include <limits.h>
make
make osx
make osx-dict
make osx-dictで
curl -O http://openlab.ring.gr.jp/skk/dic/SKK-JISYO.L.gz
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
  0     0    0     0    0     0      0      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--     0
curl: (7) couldn't connect to host
make[2]: *** [SKK-JISYO.L] Error 7
make[1]: *** [dictionary] Error 2
make: *** [osx-dict] Error 2
というエラーが出た場合、skkの辞書データをダウンロードするホストが落ちてるので、別の場所から落としてくる
wget http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/s/skkdic/skkdic_20110529.orig.tar.gz
tar zxvf skkdic_20110529.orig.tar.gz
cp skkdic-20110529.orig/SKK-JISYO.L cmigemo-default-src/dict/
改めて
cd cmigemo-default-src
make osx-dict
UTF-8の辞書も作る
cd dict/
make utf-8

これでインストールの準備が完了
cd ..
sudo make osx-install

megemo.elのインストール

auto-installが入っているならEmacsで
https://gist.github.com/457761で最新ファイルのパスを見て
M-x auto-install-from-url RET パス
と打てばOK

さて、長文書くぞー!