2013年1月20日日曜日

アプリレビュー:ホモォいじり

2013年1月13日日曜日

CentOS5にEmacs24.2をインストール

CentOSのyumでEmacsを入れると21と古いバージョンしか入らないので、手動で入れようとしたらハマったのでメモ。

./configure かmakeでエラーが出た場合

  1. 特定のライブラリが足りないと出た場合それをインストール
  2. もしくは./configureを足りないと言われたものでgrepし、それを必要としないオプションを探す

この2パターンでやれば大抵のことは何とかなりました。


wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/emacs/emacs-24.2.tar.gz
 tar -zxvf emacs-24.2.tar.gz
 cd emacs-24.2
 ./configure --without-x --with-x-toolkit=no --with-xpm=no --with-jpeg=no --with-gif=no --with-tiff=no --with-png=no --without-selinux
 make ; make install

※) The required function `tputs' was not found in any library.というエラーが出た場合

wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/ncurses/ncurses-5.9.tar.gz
tar -zxvf ncurses-5.9.tar.gz
cd ncurses-5.9
./configure
make
make install

2013年1月7日月曜日

Kindleで漫画を買い始めて思ったこと

結論
iPad miniなんていらんかったんや!

Kindleで続々と漫画がリリースされていますが、ジャンプコミック限定で色々買ってます(その他の漫画は角川系列ならBookwarkerのほうが割引してることが多いから)。

今のところ買ったのは
・トリコ21巻まで
・ナルト20巻まで
・ワンピース5巻まで

ととりあえず40冊ほど買って読んでみました。
端末はKindle Fire……ではなく、iPad2とNexsus7です。

個人的に、文章系は7インチ、漫画は10インチと考えてこの構成になったのですが、大当たりでした。


漫画に10インチディスプレイが必要な理由
電子書籍用に書かれた漫画でないかぎり、普通の雑誌に連載されている漫画はひとつの特徴を持っています。

それは、「見開き」。

見開き状態で漫画を表示し、なおかつ苦痛にならないサイズで見るためには10インチが必須でした(7インチでも読めるけど、さすがにきつい)

iPadが4世代目だったらもっと高画質で読めてストレスが少ないと思いますが、当面はこれで十分です。

文章系に7インチが必要な理由
いや、本当に文章だけならiPhoneで読めばいいんですけどね。

私がよく読むタイプの本は図説が載ることが多くさすがにiPhoneで図の中の文字を読もうと思うと厳しい。

よって、持ち歩くのに便利な7インチが最適ってことに落ち着きました。
ちなみに漫画は4コマ読むなら7インチが最適だと思います。

ってことで、私の漫画読書生活は、すべてタブレット依存となりましたとさ、めでたしめでたし(主に本棚のリミット的に)

2012年12月11日火曜日

自分用メモ

Android開発をしていて、中の人に話を聞いたらここ見といたほうがいいですよって言われたのでメモ

Ten Things Game Developers Should Knowhttps://developers.google.com/events/io/sessions/gooio2012/110/


っていうかこのへんのAndroid関連のセッション全部見といたほうがいいか

Google I/O 2012
https://developers.google.com/events/io/sessions

2012年9月18日火曜日

SublimeText2を使い始めました

最近自宅と会社で使うエディタをサクラエディタから徐々にSublimeText2に移行中です。


私はエディタにはあまりこだわりがなく、Emacsのキーバインドがある程度再現できればそれで満足してたり。

おとなしくEmacs使ってもいいかなとは思うのですが、Windowsで使ってると挙動が不安定なんですよね……。

SublimeText2もWindows版では日本語の入力がインラインで行えないなどイマイチな点はありますが、Macと同じエディタが使えるのは嬉しいですね。地味にプロジェクト機能も便利です。

Windowsの日本語入力、修正されないかしら……。

2012年9月5日水曜日

Mac版Chromeで要素を検証窓が縮小されてしまった時の対処法

Mac版Chromeのバグなのか、要素を検証窓を開いたままCommand +マイナスキーを押してページの拡大縮小をやろうと思ったところ、拡大は正常に動作するのに縮小だけなぜかページではなく要素を検証窓の中が縮小されてしまいました。

そして、コンフィグの拡大率変更は正常にページに影響するので対処法にこまってたのですが、同僚に教えてもらいました。

曰く、
要素を検証窓にフォーカスを当てた状態でCommand+0を押せば良い
とのこと。試したところ見事に治りました。これ拡大率を元に戻すコマンドなんですね。
しかし、なんでそれが要素を検証に影響するんですかね……。

2012年8月6日月曜日

アジャイルサムライを読んで

  • このプロジェクトにいるのはなぜ?
  • 成し遂げようとしていることは何?
  • 顧客は誰?
  • 解決すべき主要な課題はなに?
  • 最終判断を下すのは誰?
経験上、これにメンバーが答えられなかった時にデスマの扉が開く。かなり重要。チーム全員が、これがわかってないとヤバいってことがわかってないのが一番危険。
開発チームは同じ仕事場に集まって作業して、ちゃんと動くソフトウェアを成果として、目の前の顧客へ定期的に見せていくこと。
アジャイルで最重要なのはこれだけ。問題は、これをどれだけの粒度と精度でやっていくかを自分で考える必要が有ること。多分トライアンドエラーを繰り返すしか答えが出ないし、その答えもそのタイミングだからこそ至った答えで正解じゃない。
(前略)、チームと業務をつなぐ共通の用語を定めて、プロジェクト共通の言葉づかいを徹底しよう。ユーザーストーリー、モデル、図表、もちろんコードにもそうした言葉遣いを反映させるんだ。
特にソースコード内で言葉の不整合が起きると人が増えたり減ったりしたタイミングで死ぬ。もれなく動いてたコードも死ぬ。


2012年7月29日日曜日

[Emacs]Sphinxでドキュメント執筆のための環境を整える

最近Sphinxでドキュメントを書くことが増えてきたため、本腰入れてEmacsにSphinxでの作業環境を整えることにしました

rstファイルの編集環境を整える

rst.elの導入

auto-installが入っているなら、以下のURLから落としてくればOK

auto-install-from-url RET http://docutils.sourceforge.net/tools/editors/emacs/rst.el

あとはinit.elに
(require 'rst)
(setq auto-mode-alist
    (append '(("\\.rstquot; . rst-mode)
                  ("\\.restquot; . rst-mode)) auto-mode-alist))
 (add-hook 'rst-mode-hook '(lambda() (setq indent-tabs-mode nil)))
とまあ、適当に記入すればOK
ショートカットキーなどは以下のサイトが詳しく載ってます
Emacs Support for reStructuredText

EmacsでRstファイルをアウトラインエディタのように編集する

長い文章を使っていると全体像を把握しながら行ったり来たりしつつ文章を書きたいもの。そんな時に、アウトラインエディタとしての機能があると非常に便利です

こちらのサイトに素敵な拡張機能がありましたので、導入してみました。結構手順は多いですが、やる価値は十分にあります

nkfのインストール

sudo brew install nkf

cmigemoのインストール

wget http://cmigemo.googlecode.com/files/cmigemo-default-src-20110227.zip
unzip cmigemo-default-src-20110227.zip
cd cmigemo-default-src
./configure
vi src/wordbuf.c
wordbuf.cに以下の一行を追加
#include <limits.h>
make
make osx
make osx-dict
make osx-dictで
curl -O http://openlab.ring.gr.jp/skk/dic/SKK-JISYO.L.gz
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
  0     0    0     0    0     0      0      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--     0
curl: (7) couldn't connect to host
make[2]: *** [SKK-JISYO.L] Error 7
make[1]: *** [dictionary] Error 2
make: *** [osx-dict] Error 2
というエラーが出た場合、skkの辞書データをダウンロードするホストが落ちてるので、別の場所から落としてくる
wget http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/s/skkdic/skkdic_20110529.orig.tar.gz
tar zxvf skkdic_20110529.orig.tar.gz
cp skkdic-20110529.orig/SKK-JISYO.L cmigemo-default-src/dict/
改めて
cd cmigemo-default-src
make osx-dict
UTF-8の辞書も作る
cd dict/
make utf-8

これでインストールの準備が完了
cd ..
sudo make osx-install

megemo.elのインストール

auto-installが入っているならEmacsで
https://gist.github.com/457761で最新ファイルのパスを見て
M-x auto-install-from-url RET パス
と打てばOK

さて、長文書くぞー!

2012年7月23日月曜日

Mac版PortalをXBox360コントローラーで遊ぶ

SteamでPortalがセールを行なっていて、勢いで買ったはいいものの普段PCでゲームを行わない人間にとってキーボードで遊ぶゲームはストレスが高い。

なら、コントローラーを使えば良いのだと思い、いろいろ調べてMac用のXBox360用コントローラーのドライバを見つけて意気揚々とPortalを起動したら、どうもMac版のPortalはコントローラーに対応してないらしい。まあ、Mac用のゲームパッドなんて本当に存在しているのか怪しいレベルだしね……。

しかたがないのでキーボードエミュレーターを入れて遊ぶことに。AppStoreにあったJoystick Mapperというアプリを使いました。XBox360でも問題なく使えて、Portalでの動作確認もとれたのでホット一息。

ポータルのキーコンフィグですが、
移動
  • (w) 前進移動
  • (s) 後退移動
  • (a) 左移動
  • (d) 右移動
  • (スペースキー) ジャンプ
  • (Ctrl) しゃがむ
戦闘
  • (左クリック) 青色ポータルを発射
  • (右クリック) 赤色ポータルを発射
  • (e) ボタンを押す、アイテムを持つ
その他
  • (F5) スクリーンショット
  • (F6) クイックセーブ
  • (F9) クイックロード
  • (全角/半角) コンソール ※コンソール有効ON時

上記がデフォルトの設定のため、コントローラーを自分の使いたいキーにマッピングすればOK。マウスと持ち替えるのが面倒な場合はマウスもコントローラーにマッピングしてしまえばコントローラーオンリーで問題なく遊べます(なれるのに時間はかかりますが)。

ちなみに私は以下の様な設定にしました


これで遊べる……!と思いきや今度は字幕が英語しかでない。Steamの設定言語が日本語ならいけるという説明はあったのですが、どうもちょくで設定をいじる必要があるみたいです。

ユーザー名/Library/Application Support/Steam/SteamApps/(Steamのユーザー名)/portal/portal/cfg/

に以下の記述をしたautoexec.cfgというファイルを作ってぶち込めばOK
cc_lang "japaniase"
これで設定で字幕ありを選べば日本語字幕が出ます。フォントが腐ってるのは……まあ、しょうがないのかな。

これで快適に遊べるようになりました。エンディングの音楽がいいらしいので、今から楽しみ

2012年5月19日土曜日

SICP読書感想文:序文&前分

でかいプログラムもばらせば小さい

巨大なプログラムの動作が正しいかを保証するのは難しいが、小さいプログラムなら可能

成句:動作に自信と信頼のおけるプログラム群(標準ライブラリなど)

プログラマは優れたアルゴリズムと成句に通じてなくてはならない

この本はノウハウではなくフィーリングを磨くためのもの

Lisp最強

2012年4月2日月曜日

KindleとDropboxで快適読書生活

英語の電子書籍(Epub形式)を手に入れる機会が増えてくるにつれて、iBooksでの読書に不満を抱くようになりました。主に辞書機能で。

どうもEpub内の辞書言語指定タグを見て英英辞書か英和辞書かに切り替えているみたいなのですが、手動でその部分を変更してもどうにもうまくいかない。

どうしたものかと悩んでいるときに、Kindleがアップデートで英和辞書に対応したので、こちらを利用することにしました。

Kindleで電子書籍を読む準備として、使っているOSで利用できるcalibreをダウンロードします。

calibre - Download calibre

インストール後、Epubファイルを読み込みKindleで読むためのMOBファイルに変換すればOK。Dropbox経由でKindleに転送できるため、PCとiPhoneをつなぐ必要が無いのも嬉しいですね。

これで英語書籍の読書量も増えそうです。

2012年3月11日日曜日

vimrcとDropbox

普段Windowsで仕事をしているときはプログラムはサクラエディタ、メモ書きはEmacs(でSphinx)、自宅ではともにEmacsを利用しているのですが、サーバ上でちょっとファイルを編集したい場合にEmacsを起動するのは大げさだし何より入ってなかったりする。

なので、ちょこっとした作業を行うのにVimを使うことにしたのですが、そこはほら、拡張できるエディタを与えられたら……ねぇ?

というわけでプラグインを利用しない範囲でvimrcを育てて動作的にはほぼほぼ満足したのですが、次に悩んだのが各環境での共有方法。

最近流行っているみたいだしGitでいいかと最初は考えたのですが、よくよく考えるとGitが入ってない環境のほうが多いし、バージョンを管理したいほど厳密なものでもないなという結論に達したため、Dropboxで代用することにしました。

自宅のMacのDropboxに.vimrcやその他rcファイルもろもろを入れておき、シンボリックリンクを貼る。

会社で使う場合はDropboxでURL発行してwgetで取ってくるという計画。適当に考えた割に、やってみると快適でした。

Dropboxが発行するURLはHTTPSなので、wgetするときは --no-check-certificate オプションを入れる必要があります。快適なVimライフを送るためにEmacsでvimrcを編集する日々は続く。

2012年3月5日月曜日

Mac OS X 10.7にGauche環境を構築

ふとしたきっかけでSICPを読んでみたくなり、Schemeの環境を構築しました。

最初brewで入れようと思ったのですが、slibがうまく適用できず諦めてソースコード落としてコンパイルしました。

参考にしたのは以下の記事

OS XにGaucheをインストール

記事の内容そのままでインストール出来ました。ありがたや。

今までSICPには何度もチャンジしましたがそのたびに撃沈しているので、いくつか手順を踏んでから挑もうと思います。

2012年1月6日金曜日

pryが便利

普段Rubyのちょっとした挙動の確認や簡単な計算はirbを利用して行なっていましたが、最近導入したpryが便利だったのでご紹介。

pryはirbの細かい不満を解消して、さらに幾つかの機能を足してくれたツール。入力内容のハイライトや複数行に渡る入力の際にインデントしてくれたりと普段irbを利用していて感じる不満の大部分が解消されています。

インストールも簡単で、
gem install pry
と入力するだけ。

ただ、macでインストールしようとした際、RDocとriのインストールでエラーを起こして止まってしまったので、
gem install pry --no-rdoc --no-ri
とオプションを付けてインストールして、シェルを再起動したら利用できました。

やー、開発環境もどんどん便利になりますね

2011年12月12日月曜日

Macbook ProにVirtual BoxでCentOS入れてSSH接続

自宅の開発環境をMacにしてから、持ち歩いて開発することが勉強会などで増えてきたのですが、会場内で常にインターネット環境が提供されているわけではありません。

と、いうわけでローカルに仮想環境でCentOSをインストールし、そこを開発環境として使うことにしたので構築手順をメモ。

VirtualBOXのインストール
ここからVirtualboxのMacOSX用をDLしてインストールするだけ

CentOSのインストール用イメージファイルDL
このあたりから適当なインストール用イメージファイルをDLする。今回はネットインストールするつもりだったのでCentOS-5.7-x86_64-netinstall.isoをDLした

VirtualBoxで仮想マシンの新規作成
このサイトなどを参考に適当に設定。

この時、ネットワークのアダプタ1を「ブリッジ」、アダプタ2を「NAT」にすればローカルからSSH接続でき、なおかつ仮想鯖が外部ネットに接続できるようになる。1と2の順番入れ替えてもいいけど作業手順が増えるだけなのでこの順番にしておいたほうがいい。

どうせ使わないUSBやオーディオ機能もOFFにしておく。

CentOSのインストール
ストレージにDLしたISOファイルを選択しておき、起動するとCentOSのインストール画面になる。

ネットワーク設定をDHCPにしておき、
FTPをftp.riken.jp、Directoryを/Linux/centos/5.7/os/x86_64/と指定すると通常のインストール画面が表示されるのであとはいつもの手順どおりに。

ただ、ネットインストールだと必要なデータをすべてDLし終わるまでインストール画面に移行しないため、下手すると30分以上インストールの準備画面から表示が切り替わらないがここはじっと我慢して待つこと。時間がない他人は必要なファイルをtorrent経由でDLしてからインストールしたほうがいいと思います。

インストールが終わり再起動したら一度仮想マシンを落とし、ストレージに追加していたISOファイルを外したら起動すればCentOSが立ち上がります。

SSHで接続
rootでログインし、ifconfigでIPアドレスを確認した後、
service iptables stop
chkconfig iptables off
としたあとMacから接続確認を行う。 接続できればとりあえず完了。

これで、どこにいようと開発できるようになりました。

2011年11月29日火曜日

翻訳しようとしたらすでに訳されてたことが多い

最近自分の勉強の一貫として海外の興味のある記事を日本語訳しようかと思って色々あさって見ましたが、自分の興味のあるものはまあ他人にも興味があるわけでとっくに訳されてることが多いです。

The Lessons of Lucasfilm's Habitat

上記の記事はおそらく世界最古(と言っても20年前ですが)のアバターを使ったオンラインコミュニティに関する論文です。で、日本語訳がこちら。

The Lessons of Lucasfilm's Habitat

訳す手間が省けたと喜ぶべきか自分で訳すチャンスを逃したと思うべきか微妙なところ。次の気になる英語の記事を探さないと。

2011年11月13日日曜日

Apacheのconfでアホみたいなミスをした

あまりにもあほらしかったので自戒を込めてブログに書く

バーチャルホストの設定を行い、service httpd configtestも行いさあリロードだと思ったら起動がコケた

エラー文には80番ポートが既に使われていると出ているので、死に損ないのプロセスでもあるのかと一覧を見ても特にそれらしきものは見当たらず延々悩んでいた結果たどり着いた結論

別々の*.confでListen 80書いてた

あんまりといえばあんまりな理由で、脱力

道は遠い……

2011年11月9日水曜日

iPhoneアプリを作ろうと思って始めたこと

念願のMacbookPro(新型13インチ)を手に入れたので、以前からやりたかったアイフォンアプリの開発をすることにしました。

まず購入した本がこちら。



Objective-Cの本というよりは、Xcodeの使い方の本でした。
Xcode4対応となっていますが、現在Xcodeは4.1になりiPhoneSDKもiOS5用にアップデートしているので、本の表示と異なることが多かったですが、まあそこは手探りでもなんとか対応できました。

Chapter4まで読み進めた時点で、サンプルコードの意味が理解出来ないと気持ち悪くて先に進めなくなってしまったため、本書はいったん脇に置いてObjective-Cの基礎的な内容だけ学習することにしました。

主に参考にしたのが以下の2サイト。


普段仕事ではLL言語ばかり触っている私にはかなり衝撃的な言語仕様でしたが、上記2サイトを読み進めていくうちにだんだんと書き方が分かって来ました。お勧めです。

まだアプリは公開できるところまで作り終わっていませんが(そもそも有料のデベロッパー登録をしていないので実機でデバックできてない)、今年中に1本は公開まで持っていきたいと思っています。

2011年10月10日月曜日

Codecademyに新しいコースができてた

以前お伝えしたCodecademyに気がついたらあたらしいコースができてました。

Javascript Quick Start Guidという名前の、よりオブジェクトに関する記述を増やしたものですね。

基本的にはGetting Started with Programmingに、より「Javascriptらしさ」を追加したものになってます。

この調子でjQueryのコースも増えてくれれば、Javascriptを使うための最短コースがこのサービスで完結しそうな勢いですね。まあ、あくまで最短コースなのでそこからが長いのはどの言語も一緒ですが。

2011年10月5日水曜日